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睡眠の時間の計算(起きる時刻から寝る時刻を出す)
起きたい時刻と寝つくまでの時間から、90 分の睡眠の周期で区切りのよい寝る時刻を 4〜6 周期ぶん出します。今から寝たら何時に起きるとよいかも出せます。
計算のしかた
寝る時刻=起きたい時刻−(1 周期×周期の数)−寝つくまでの時間。たとえば 7 時に起きたいなら、5 周期(7.5 時間)+寝つく 15 分を引いて 23 時 15 分に布団に入ります。周期の切れ目は眠りが浅くなるので、目覚ましで起きても楽に起きやすいと言われます。
周期と睡眠時間の早見表
| 周期の数 | 眠る時間(90 分の場合) | こんな日に |
|---|---|---|
| 3 周期 | 4 時間 30 分 | どうしても時間がない日(続けない) |
| 4 周期 | 6 時間 | 平日の最低ライン |
| 5 周期 | 7 時間 30 分 | ふつうの日のおすすめ |
| 6 周期 | 9 時間 | 疲れがたまった休みの日 |
一人暮らしで眠りを整えるコツ
起きる時刻を毎日そろえる
休みの日に昼まで寝ると、夜に眠くならず月曜がつらくなります。寝る時刻よりも起きる時刻をそろえる方が、体のリズムが整いやすいです。
寝る部屋の光と音
ワンルームは外の光や音が入りやすいので、遮光カーテン・耳栓が役に立ちます。朝はカーテンを開けて光を浴びると目が覚めやすくなります。
マットレスと枕
腰や肩が痛くて目が覚めるなら、寝具が体に合っていないこともあります。マットレスの選び方と、マットレスのランキング・枕のランキングも参考にしてください。
よくある質問
睡眠の周期は本当に 90 分?
眠りは浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)をくり返し、1 回がおよそ 90 分とよく言われます。ただし実際は人や夜によって 70〜120 分ほどの幅があります。この計算は目安として使い、起きやすかった時刻に合わせて周期の長さを直してください。
何時間寝ればいい?
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド 2023」では、成人は 6 時間以上を目安に必要な睡眠時間を確保することがすすめられています。周期で区切るなら 4 周期(6 時間)〜5 周期(7.5 時間)がちょうど入ります。
眠れない日が続くときは?
寝る前のスマホ・カフェイン・お酒を控える、毎朝同じ時刻に起きて光を浴びる、などの習慣で整うことがあります。それでも眠れない・日中に強い眠気が続くときは、医療機関に相談してください。
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ほかの道具
道具の一覧- 一人暮らしの初期費用の計算機家賃を入れると、敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・火災保険・鍵の交換・引越し・家電家具の目安が入り、合計と「家賃の何か月分か」が出ます。項目はすべて自分で直せます。使ってみる →家電の電気代の計算機消費電力(W)×使う時間×日数×電気の単価(目安 31 円/kWh)で、1 日・1 か月・1 年の電気代を出します。家電を何台でも足して合計できます。使ってみる →新生活の家電・家具のそろえ方チェックリスト予算(5 万〜20 万円)と自炊の有無から、最初に買う物・あとで買う物・買わなくてよい物を分けたリストを作ります。チェックすると残りの金額が出ます。使ってみる →