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家電の電気代の計算機
消費電力(W)×使う時間×日数×電気の単価(目安 31 円/kWh)で、1 日・1 か月・1 年の電気代を出します。家電を何台でも足して合計できます。
| 家電 | 消費電力(W) | 1 日の時間(h) | 月の日数 | 月の電気代 |
|---|
消費電力・時間は例です。手持ちの家電の銘板・カタログの数字に書き直してください。
電気代の計算式
電気代(円)=消費電力(W)÷1000×使う時間(h)×電気の単価(円/kWh)。たとえば 1200W のドライヤーを 1 日 10 分(約 0.17 時間)使うと、1.2kW×0.17h×31 円=約 6.3 円/日、30 日で約 190 円です。
一人暮らしで電気代が大きい家電
| 家電 | 電気代が増える使い方 | 下げるコツ |
|---|---|---|
| エアコン | 夏・冬に長時間つける | フィルターの掃除・こまめに消すより自動運転で一定に |
| 冷蔵庫 | 24 時間ずっと動く | 詰め込みすぎない・壁から少し離す・省エネの新しい型 |
| 電気ストーブ・こたつ | 1000W 前後を長時間 | 部屋全体はエアコン、足元は電気毛布(数十 W) |
| ドライヤー・電子レンジ・ケトル | W は大きいが時間は短い | 使う時間が短ければ月の額は小さい |
| 照明 | 白熱電球・蛍光灯 | LED にすると消費電力が数分の 1 |
一人暮らしの電気代の目安
総務省の家計調査(単身世帯)では、電気代の月平均はおおむね 6,000〜7,000 円前後(年によって変わる)で、夏と冬に高くなります。エアコンを長く使う季節は、この計算機でエアコンの時間を増やして比べてみてください。
よくある質問
31 円/kWh はどこの数字?
公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が、家電のカタログなどで電気代を書くときの目安として 2022 年に改定した単価(税込 31 円/kWh)です。実際の単価は電力会社・プラン・燃料費調整額で変わるので、検針票の「使用量」と「請求額」から自分の単価(請求額÷使用量)を出して入れ直すと正確になります。
消費電力(W)はどこを見る?
本体の裏・側面の銘板(定格の表示)か取扱説明書の仕様に書いてあります。冷蔵庫・エアコンは使い方で電力が大きく変わるので、カタログの「年間消費電力量(kWh/年)」を使う方が実際に近くなります。
冷蔵庫はどう入れる?
冷蔵庫は「年間消費電力量(kWh/年)」から 1 時間あたりの平均の W(年間 kWh÷8760×1000)を出して 24 時間で入れます。下の例の冷蔵庫は年間 300kWh として約 34W にしています。
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ほかの道具
道具の一覧- 一人暮らしの初期費用の計算機家賃を入れると、敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・火災保険・鍵の交換・引越し・家電家具の目安が入り、合計と「家賃の何か月分か」が出ます。項目はすべて自分で直せます。使ってみる →新生活の家電・家具のそろえ方チェックリスト予算(5 万〜20 万円)と自炊の有無から、最初に買う物・あとで買う物・買わなくてよい物を分けたリストを作ります。チェックすると残りの金額が出ます。使ってみる →睡眠の時間の計算(起きる時刻から寝る時刻を出す)起きたい時刻と寝つくまでの時間から、90 分の睡眠の周期で区切りのよい寝る時刻を 4〜6 周期ぶん出します。今から寝たら何時に起きるとよいかも出せます。使ってみる →